2019/04/21

集談会の開催予定(5月)


5月の春日部集談会は5月1 2日(日)の開催です。
会場は「春日部市民文化会館」「小会議室1」(3階右手奥)になります。
皆様のご参加をお待ちしています。

2019/04/20

参加者のメッセージ(4月)

春日部集談会に参加して

ペンネーム フェレット

                       50代 女性


春日部集談会に参加し始めて、早いものでもう12年くらいになります。
不安と観念的強迫(特に縁起恐怖)が強いです。

来はじめたきっかけは、主人がバイクの事故で、突然亡くなってしまったことです。

急に世帯主になって、漠然とした責任、悪い想像に押し潰されそうに感じていました。
目の前で死を実感し、 いろいろなことが怖くてしかたありませんでした。
今まで、これで正しいと思ってた生き方が全部間違ってるような気がして、どう動いたらいいのかわからなくなってしまっていました。
(妻という立場で)関わっていたいくつかのコミニュティにも居場所がなくなったように感じてしまいました。
何か新しい知識が欲しくて、
(若い頃パンフレットだけもらっていた)「生活の発見会」に何となく参加してみたい…そんな感じです。

…とは言っても自分に余裕もなく、今まで関わったこともないところに一人で行くことは(想像がつかないから)苦手で、(これ以上悪くなりたくないと)予期不安ばかり浮かんで来ました。
すごくお金かかったらどうしよう?とか入会して逃げられなくなったらどうしよう?とか「この教えを聴かなかったら不幸になります」みたいにより不安を煽ること言われたらどうしよう?とか、(電車とバスで)家から1時間くらいかかるから、具合悪くなったらとかそんなことばかり考えて、行くまで何ヵ月もかかってました。
それでも辛くて何かを変えたい気持ちの方が強くなって一歩踏み出した感じです。
春日部に参加したのは、その中で一番近いところの1つだったからです。

実際参加してみてどうだったかと言うと、 当時の春日部集談会は、男性が多くて、家庭の臭いがあまりしなかったこと、死別されて何年かたった方がたまたま数名いらしたことも救いでした。
人によって合う集談会はさまざまなのだと思います。

とりあえず、入会金と年会費と集談会に参加する度の会費しかかかりませんでした。
「聴かないと不幸になります」とは言われず、「学んだらよくなるヒントになるかも」という希望が感じられました。

参加しつづけて感じたことは、
参加している人の悩みはそれぞれ違うけど何かしらで生きにくいと思ってる
(立場が逆で対立することもたまにあるけど、それが違う立場なりの辛さを理解することにつながる)
生きていると年齢やその時々の環境など悩む内容は変化はするけれどなくなることはないので、集談会に参加してから悩みがなくなったわけではないです。
私は、こうでなければと頭が固いので、いろいろな方の話を聴いて、毎回帰ってからモヤモヤと落ち着かない日が3日くらい続きます。
でも、考えが整理されると何かしら柔軟な発想をもらうことができています。
パニック的な不安は、実際今でもいろいろな場面で出てきていますが、集談会には毎月通えています。

会費を払ったこと、割りと早い段階で係(強制ではない)を受けたこと、それが多少の縛りになって、通い続けることにつながっていると思います。
継続して参加すること、係やイベントに参加することで共通する話題ができて、居場所に早くなりやすかったです。

森田療法の会ですが、多分私は、一人で本を読んで学んだりしても抽象的で難しくて、その時々の自分の悩みにどう応用していったらいいのか、自分はどうしたいのかもわからないです。

人はいくつか母船があると、自由な行動や新しいことへの挑戦がしやすいと思います。
今の世の中には森田療法に限らずいろいろなところがあります。春日部集談会もそんな選択肢の一つだと思います。

4月の集談会

4月の春日部集談会は、男性3名、女性8名の11名の参加でした。
今月は、初回参加者の方はいませんでした 。
自己紹介の後、今月のリラックスタイムは「2択、3択、4択クイズ」をやりました。
「日本がオリンピックで一番メダルを取ったのは次のうちどの大会でしょう?」のように正統派クイズだけど案外知らない問題で新鮮でした。

休憩をはさみ、「学習の時間」は、
まず、配られたカードに「(見た目、性格など)自分は自分のことをこんな人だと思ってる」を箇条書きにたくさん書き出しました。
次に一人一人に宛てて「こんな風に見える(なるべく否定しないで長所を)」書きました
最後はカードを各自に渡し、「自分が書いた特徴」を自分で読み上げ、隣の人が「みなさんからのカード」を読み上げました。
自分の思っている自分と(人は実際の行動で判断するので)周囲から見える自分にギャップがあるものだとあらためて実感できました。
みなさんからは「なんだか、恥ずかしい」「そう思われてうれしい」「ほんとにわかって欲しい自分と実際の行動が矛盾してると気づけた」などの感想があがっていました。

その後、分科会、終了後は喫茶店で懇親会を行いました。

2019/03/12

集談会の開催予定(4月)

4月の春日部集談会は4月14日(日)の開催です。
会場は「春日部市民文化会館」「練習室2」(2階左手奥)になります。
皆様のご参加をお待ちしています。

3月の集談会


3月の春日部集談会は、男性5名、女性11名の16名の参加でした。
うち、初回参加者の方は1名でした 。
今月は久しぶりに、自己紹介で悩みなど話していただき、それについて、フリートークで、質問や私はこうしてるなどのアドバイス、悩みを少し聴き広げたりする長い自己紹介を行いました。
休憩をはさみ、「リラックスタイム」、今月は「方言クイズ」でした。
(例:「ちゅらかーぎー」は次のうちどれでしょう?「お金持ち」「美人」「謙虚」)

長めの自己紹介はみなさんがその方の悩みをより詳しく理解できたり会話のやり取りの中で気づきや共感を得られたりするプラス面が多いですが、時間がかかりがちなので、予定していた「分科会」はお休みして、終了時間まで自己紹介を続けました。

終了後は、喫茶店で7名参加で懇親会を行いました。